タイの暮らし

©Benh LIEU SONG http://goo.gl/3vZpsC
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微笑みの国タイ

「微笑みの国」として多くの外国人に愛されるタイ王国。短期留学やビジネス・観光で多くの日本人にも人気があるタイですが、その要素を考えてみました。

短期留学の条件①
日本人がとても多い

首都バンコクには多くの日本人も移り住んでいます。あまり知られていませんが、その数は実に10万人以上(大使館への届出数は約7万人)。セカンドライフとして長期滞在される方も多く、バンコク市内には約2000店舗の日系飲食店も軒を並べ、伊勢丹、東急、イオンなどの日系のデパートやショッピングモールも数多く存在します。特にスクムビット周辺は日本人街とも言われ、タイの鉄道のBTSアソーク駅、プロンポン駅、トンロー駅周辺には多くの日本人が在住しています。困ったときに周りに日本人が多いのはとても助かります。

短期留学の条件②
インフラが整っている

医療なども充実しており、東南アジアではシンガポールとならぶ水準で、日本語の話せる医師や看護師の常駐病院も珍しくありません。東南アジアで最も生活インフラが整っているタイ王国の首都バンコクは日本人にとっても住みよい町でもあります。途上国では当たり前の停電や断水も殆どなく、モバイルインターネットも4G回線が出始めており日本との通信も快適で安いです。

短期留学の条件③
治安の良い

近年、海外移住や海外へのロングステイなどが一般化していますが、初めての海外移住は不安はつきものです。タイは国民のほとんどが仏教徒で優しい国民性で、政府のクリーンな街作りも成功しており非常に治安がいいです。デュシタニカレッジが提供するタイ古式マッサージ、オイルマッサージ、フェシャルマッサージの短期留学で、海外移住を体験するのはとてもおすすめです。

短期留学の条件④
物価が安い

タイと日本の物価を比較すると1/3~1/5と言われています。、モバイル通信費1000THB/月前後、電車の1駅が15THB、タクシー初乗りが35THB、コンビニのビール30THB、屋台のカオパット*30THBほど、少しおしゃれなカフェのコーヒーが100THB前後です。タイ料理に少し飽きたら日本食はもちろん世界中の料理が安く食べられます。短期留学とはいえ1ヶ月以上滞在するためタイの物価が安いのはとても重要な要素でしょう。

* カオパット=タイ風チャーハン

私たちはこのような理由で短期留学先としてタイが最適だと考えています。

タイの週末を楽しむ

タイの生活費

タクシーの初乗り

 35THB

モータサイ(交渉)

 10〜50THB

BTS・MRTの1駅

 16THB

パタヤまでのバス片道

 124THB

屋台のカオパット

 40THB前後 

レストランのカオパット

 100〜150THB前後

ビッグマック

 99THB

コンビニのビール

 30THB前後

バーやクラブのドリンク

 100〜200THB前後

オシャレなカフェのコーヒー

 100THB前後

3Gスマホの1カ月の料金

 500〜1000THB前後

屋台のTシャツ

 100〜200THB前後

1THB=3.705円(2015年4月7日現在)